

うちではギルド型チームでの受注を行っています。今では多数のフリーランスの方と一緒に仕事をしているのですが、具体的にどういう仕組みで一緒に仕事をこなしているのか説明します。
ギルド型フリーランスチームに興味がある方や私のチームでフリーランスとして働きたい方向けに解説していきますのでぜひご覧ください。
はじめにギルド型フリーランスチームとは
私はこれまでいくつもビジネスを立ち上げて来たのですが、そのビジネスで関わってくださる方の多くはフリーランスでした。発注者としてのメリットとしては、時間問わず返信を貰える方も多くスピーディに仕事が完了する。また副業の方であれば、本業で扱っている知識を提供してくれて、事業が伸ばしやすい。
しかし世間では、スキルや能力としては高いが、自身を売り込む営業能力が低いため仕事が見つからない方やフリーランスだからこそ安定しないことに対して漠然と不安を持っている人が多いと痛感してきました。
だから私自身が仕事を受けられるような体制をつくり、フリーランスの機動力を活かし、成果を出すことでクライアントさんに満足してもらう。という状況を作ろうと決めました。そこでお仕事毎にチームが組成される方がクライアントさんへの目的達成が近いと考えており、ギルド型チームにて仕事を受注することにしています。
もう少し詳しく説明していきますね。
うちのチームはどうやって仕事を受けているのか
仕組みをお話ししていくのですが、うちのチームはゲームでよくある冒険者ギルドをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

まず私がクライアントさんから案件をいただいたら、その案件を審査に合格したプロフェッショナルの人に相談します。
例えば1つのアプリケーションを作るという案件で、エンジニアとデザイナー、ライターが必要そうだと判断したら、私の方でチームの皆さんにその案件を紹介して募集を募ります。
チームに属しているメンバーの中では受けたい・自分にあっている案件だと思ったメンバーは立候補します。そこで集まったメンバーでチームを作って仕事をしていきましょうといった感じです。
なお案件によっては一人で足りる場合もあるので、そういった時は一人にお願いして仕事を紹介したりしています。
- チームのメンバーにお仕事の紹介をする
- お仕事の目的を達成するプロフェッショナルを集める
- 集められたメンバーで1つの案件に取り組む
箇条書きで説明すると、こんな感じです。

一般の会社員やフリーランスとの違い
私が仕事を紹介して、メンバーに仕事をしてもらう。とだけ聞くと、普通の会社員と同じように聞こえるかもしれませんが違いはあります。
会社員として働く場合は、仕事を振られたらほぼ確定でその仕事をしなければいけない状況がほとんどですが、うちのチームはフリーランスの集まりなので、仕事を受けるか受けないかは自由です。
仕事に魅力を感じれば受ければいいですし、そうでなければ受ける必要はありません。仕事を選んでも文句を言われないフリーランスの良いところがうちのチームにはあります。
かといってフリーランスとも違うところがあって、うちは案件によってはフリーランスでチームを組むことになるため、一人じゃなくチームとして仕事のできる経験が得られるのもメリットです。
フリーランスになると、個人一人で仕事することが多く、誰かと一緒に仕事を成し遂げている感が会社員と違って感じにくい仕事だと思ったことはありませんか?
そういう面では新しいフリーランスの形を提供できてるんじゃないかと思っています。

まとめ
ざっくりとうちのチームの仕組みや体制を説明してみました。
お仕事が欲しいフリーランスの方(審査あり)や仕事を依頼したいクライアントさんはこちらのお問い合わせ「金堀はやとギルドお問い合わせフォーム」からご連絡ください。